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【  2013年07月  】 

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夢の中

唄詩

2013.07.29 (Mon)

 人が恋しい夢の中此処には誰も居ないから人が恋しい今の夢どうして誰も居ないのか橋を渡って虹を越えて空を過ぎて道を通って辿り着くこの世界誰も居ない誰も居ない…『此処に来て?』「其処は何処?」君の居る場所へ現実の世界へ『待ってて  ………行くよ』...全文を読む

貴女はだあれ?

昏詩

2013.07.27 (Sat)

 今宵の獲物はだあれ?蒼いおめめ 黒いおぐし紅いおくち 白いおはだ掴まえて 引き寄せて噛みついて 砕く熱い 甘い香り 満ちて嗚呼恋しているわ朱いなみだ 朱いしずく朱いよだれ 朱いおにく頬擦りし 抱き寄せて噛み砕き 舐める熱い 甘い気だるい 想い 溢れ嗚呼愛しているわ獲物の貴女はだあれ?...全文を読む

朱花舞音心中

唄詩

2013.07.13 (Sat)

 道を灯す朱い花びらはらりはらり舞い墜ちる度にかさりかさり響く足音何処へ向かい…辿り着けるのか夢を遠く離れ段びらきらりきらり舞い降りる様にかさりかさり響く足音其処へ向かい…辿り着いたのか道を汚す朱い花びらぽとりぽとり舞い墜とす為に愛し貴方と共に露と消えましょう愛し貴方を露に還し笑いましょうさあ…狂乱と絶叫を味わい終わらない苦界始めましょう 永久を…...全文を読む

炎の刃

唄詩

2013.07.12 (Fri)

 ああ ココロが叫ぶ聞こえないさあ カラダに刻むここにある涙の理由私の記憶笑って 笑って無邪気なふりして燃やして 燃やして闇の中の炎痛いよ…ああ シカイが滲む見えないよさあ セカイを壊せここにある死にたい理由消えない記憶笑って 笑って無邪気なふりして燃やして 燃やして闇の中の炎痛いよ…刻んで 刻んで汚れたこの手で殺して 殺して闇の中の刃痛いよ…痛いよ…...全文を読む

夜におかえり

唄詩

2013.07.11 (Thu)

 夜におかえり月を連れてやってきた星がきらきら輝いて今夜は明るいね太陽がきっとご機嫌だ月はゆらゆら微笑んで明日は明るいね夜が深く深く沈んでいってきますいってらっしゃい声をかけて太陽が現れた朝がただいま月は微笑んだおやすみなさいまた 明日...全文を読む

朱い蛇

昏詩

2013.07.10 (Wed)

 壊れてしまいそうな疲労のなかで眠れない泥の塊が両の脚に絡みつき 沈む糸が伝う脚の朱は徐々に色褪せ許せないもっと朱をもっと朱をもっと朱を私の叫びを刻め崩れてしまいそうな自分のなかで眠れない泡の塊が両の脚に絡みつき 融かす蛇が辿る脚の朱は徐々に増え行き許せないもっと朱をもっと朱をもっと朱を私の叫びを刻め...全文を読む

不眠の闇

昏詩

2013.07.09 (Tue)

 出してくださいこの檻から出してください苦しい…苦しいです眠りの檻は幾ら足掻いても私を自由にはしません檻の鍵を開けてふわりと微笑んだそれ暗闇と呼び敬われるもの夜は眠りたくないですかそれなら私と踊りましょう優しい闇に私は不眠の虜となった同じ囚われ人でも望めばそれは全く異なる...全文を読む

名残歌

唄詩

2013.07.08 (Mon)

 後ろの正面だあれ?幼い日々の名残歌前にいるのは何時の私…黄昏に死者来る過去にいた人何処にもいない人光から離れて遠く遠く辿り着かない行き着きたくない朝焼けに死者は去る未来のない人何処にもいない人闇の中を進み廻る廻る辿り着けない終着点は何処聞こえてくる歌声昔になったあの日の後ろの正面だあれ?背中を合わせ温もりを其処にいるのは未来の私…背面鏡に正面鏡目蓋を閉じて感じよう...全文を読む

変わらない

錯詩

2013.07.07 (Sun)

 動かない心壊れていく体疵が深く深く心を抉り彼女は消えていった残されたのは私寂しくなどないと思っていた偶像を幾多愛で歪みが心をふたつに割ったもうひとりの私は消えたりしなかったきっと…きっと…これも妄想だろう家族のように一緒に暮らしているうちに家族が増えていったでも本当は家族って何か知らないんだきょうだいそうして刻を進め彼等 彼女等が妄想ではないと知った何も変わらない私たちはきょうだいだから...全文を読む

彼等と娘

錯詩

2013.07.06 (Sat)

 抜け落ちた翼は何処へ消えただろう誰も気にも止めない真実罪を犯し堕ちた彼等「ここはろうごく」深い海 水の中 夢の底高き天 水面陽炎は幻見えるけど 無いもの此処に熱は無い言葉の温度は氷点下眠ろう僅かな温もりを探して底へ 底へ下がる温度手遅れになる前にこの娘を殺せ首を落とされたその刻 魂は天へ昇り神は罪を重ね続ける天使を消し去った「ひどくみにくいものをみた」...全文を読む

幸せ

昏詩

2013.07.05 (Fri)

 朱い証を幾つ刻んで私は生に辿り着ける在処は知らぬ実在はせぬ「幸せになりたい」「一生なれないよ」絶望は薔薇色で失望は白黒色(モノクロ)で朱い証をひとつ刻んで私は死から逃げ続け在処は知らぬ実在はせぬ「幸せになりたい」「絶対なれないよ」希望は暗朱色で有望は白黒色(モノクロ)で朱い証を無数刻んで私は生に縋りつける在処は知らぬ実在はせぬ…幸せ...全文を読む

無印

錯詩

2013.07.04 (Thu)

 鮮やかな朱い印刻まれ 焼きついた証痛みが羽ばたく聖なる痣叫んでも聞こえないなら私が私を私と呼べる内に壊して欲しい千切れた翼が燃え尽き地に堕ちる前に血でこの身をこの上なく汚して二度と戻れぬよう微笑む貴方は悪魔のように美しく天使のように醜い私をこの世から消し去って浄化するだろうワラウワラウワラウワタシハオワリニカンキスル生きていた死んでいく死んでいる終わっている消えていた…赤く紅く朱く無く...全文を読む

苦痛のしるし

昏詩

2013.07.03 (Wed)

 肉色の痕切り裂いた肌朱色の傷欲しかった物見えないよ心の傷は見えないよ私の苦痛さあ ここに刻もう自らを虐げて築こう苦しみのしるしを肉色の痕消えかけた傷朱色の傷付け足した痕見えてるよ体の傷が見えてるよ私の苦痛さあ ここに刻もう自らを虐げた気付こう苦しみのきおくに泣きたいよ泣けないよただ ここに刻もう...全文を読む

夜の蒼い花

唄詩

2013.07.02 (Tue)

 花が咲く蒼い魂を抱いたおぞましい花弁に夜露を湛えて美しく其処に或詩人泪を零し佇んで…嘲う此処に眠りし者に此の灰に救いの焔を燃え尽きた肢体種は散った墓所に或鬼神泪を嘲い儚んで…嘆く此処に眠りし物に此の種に掬いの滴を萌え上がる姿態花は咲いた花が咲く蒼い魂を抱いたおぞましい花弁に夜露を湛えて麗しく...全文を読む

ヒトハネの蟲

唄詩

2013.07.01 (Mon)

 朝焼けにヒトハネ神様に嫌われた朝の光に焼ける哀れ 紅色の蟲せめて空の雲になれたらひらり ひらりと舞い上がるけれど熱くて太陽が優しくて近くに逝けないこの羽の模様は醜いのですか聞きたいけれど聞きたくなくてどうか空の影になれたらふらり ふらりと舞い上がるそして冷たい北風に運ばれて遠くへ旅立つこの羽の模様は醜くないです言いたいけれど言いたくなくていつしか染まる空の色綺麗な綺麗なヒトハネの天国から逃げ出した...全文を読む

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私のこと

月花

Author:月花
人生に行き詰ったけれど、
それほど、悲観はしていない。

統合失調症で障害者になった、
私の想いや嘆きを
詩に乗せて飛ばしたいです。
ついでに、PTSDになりました。
DIDにもなっちゃいました。

もうひとつのブログ 
「属性★統合失調症 特性☆PTSD」

ホームページ
「セカイに潰されないように」


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