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【  2012年01月  】 

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詩集 黒猫の物語

2012.01.31 (Tue)

 黒い百合は 咲き誇る白でも 赤でも 桃でも無い自らの色を ただ誇る黒い薔薇は あざ嗤う白にも 赤にも 桃にも有る彼らの罪を ただ嗤う黒い猫は よる歌う美でも 醜でも 凡でも無い自らの夢を ただ歌う黒い犬は 死を運ぶ美にも 醜にも 凡にも有る彼らの終を ただ運ぶ...全文を読む

狂気

闇詩

2012.01.30 (Mon)

 自らを えぐる 深い狂気他者が 持つ言葉 闇を 深める血が伝う からだ 暗い狂喜知った 顔をする 光 打ち消す不愉快だそれを愉快だと思い生きる無理解だそして理解など欲しくはない滴る 罪求める 罰冷たいココロ もう動けない熱いカラダは 痛みのなかに・・・...全文を読む

巡る季節

闇詩

2012.01.29 (Sun)

 寒い 寒い冬が 泣いている雪を しんしんと ふらせながらただ ただ 冬は 泣いていた冷たくて 哀しくて・・・寒い でもね春が 声をかける君は ゆるやかに ぼくをよぶよただ ただ 冬は 泣いていた温かく… 嬉しくて・・・...全文を読む

星の暗殺者

闇詩

2012.01.29 (Sun)

 ひとつの 星が散ったひとりの 人が死んだ広大な 宇宙に残酷な 世界に寄り添う 星は その仇 砕いた付き添う 人は 自らを 滅ぼす散っていくことは 知っていた死んでいくことを 知っていた止めることは できなかった自分を・・・止めることも できなかった自らの罪を 抱いていこう・・・...全文を読む

光詩

2012.01.28 (Sat)

 てのひらに ふわり雪の結晶 とけて 消えた命は 儚いと きみは 泣いたねこころには ゆらり揺らぐ事が あると 知った人は 弱いねと 僕は かえしたけれど 今になって 思う僕たちは 儚い命を 懸命に生きていた神様は 笑うかな僕の 決断きみを 守るために戦おうと 決めたんだまた きみは 泣いたねさようならどうか 生きて・・・ふたたび めぐり逢おう...全文を読む

ともだち

光詩

2012.01.28 (Sat)

 夜空は 言ったわたしは 夜明け前が いちばん 暗いけれど 完全な闇なんて夜には 存在しないなぜだか 分かるかい?・・・昼が あるからだお日様は 言ったわたしは この世界で いちばん 明るいけれど 完全な光なんて昼には 存在しないなぜだか 分かるだろう?・・・夜が あるからさわたしたちは 仲良しだ互いに 互いを 打ち消すけれど消したりなんか できやしない・・・ともだちなんだかれらは とても 幸せそう...全文を読む

闇詩

2012.01.27 (Fri)

 これは 素敵な おくすり だよ願いが 叶う優しく される自由に なれる一生 眠れる もうどく だよ願いは 消える優しさ 知らず自由を ころす魔女は 笑うどうしたのかな?怖いのかな?それなら・・・もう 呼ばないことだよ...全文を読む

白猫のおはなし

詩集 黒猫の物語

2012.01.27 (Fri)

 わたしは 白猫ふさふさ 毛並み話を 聞いてくれるかいあなたは 黒猫つやめく 毛皮話を 聞いてくれるんだ野良で良ければ いつでもどうぞやさしい 黒猫にやりと 笑うわたしの 話 にやにや 聞いた黒猫 笑うが良い・・・と言った哀しみ 抱き続けるんじゃない浄化すると良いんだよ・・・わたしは ちいさく・・・笑った...全文を読む

闇詩

2012.01.26 (Thu)

 綺麗に 整えたお気に入りの 爪引っかけて 邪魔になる鋭い 大切な 爪綺麗に なりたいと染められた 爪引っかいて 血に染める鋭い 大切な 爪心が 弱ってしまってもお気に入り あれば意外に・・・生きていけるんだよボクの 大切な 爪綺麗に なりたいからボクは 笑う・・・...全文を読む

眠らない街

闇詩

2012.01.25 (Wed)

 そうじゃないんだ眠れないんだ どうしてもどんなに 眠ろうとしても人が いつでも 起きている眠りたいんだ許されないんだ どうしてもどれほど 眠りを求めても人は ただただ 起きている良いことを 思いついた人を 永遠に 眠らせるそうしたら きっと 街も眠れるようやく・・・おやすみなさい・・・...全文を読む

おいで

闇詩

2012.01.24 (Tue)

 おいで おいで・・・…呼んでいる空の 遠い この世界へと呼びかける声が きこえるおいで おいで・・・…行かないと空に 近い あの世界から黒い犬たちが きている永い 刻を 孤独に生きた私を 迎えに頭を 撫でてやり 笑ったいこうか・・・...全文を読む

悪魔

闇詩

2012.01.24 (Tue)

 暗がりで きみは 泣いているぼくの世界へ 行こうちいさな 魂に 呼びかけた喜んで ついてくる可愛い 坊や暗がりを ぼくは 作りだすきみの世界を 出ようおおきな 躊躇いに 背を押したとことこと やってくる哀れな 坊やさあ 行こう・・・悪魔は いつでも 呼んでいるんだ...全文を読む

うた

光詩

2012.01.23 (Mon)

 うたは 響く僕の 心のどこか 深くにらららきみは 笑う僕と 心をどこか 繋げてららら 夕焼けの 綺麗な この空に響くららら朝焼けの 綺麗な あの空に笑うらららまた 明日!僕たちは 幼い日々を うたっていたんだらららららいまも・・・...全文を読む

黒猫

詩集 黒猫の物語

2012.01.23 (Mon)

 鍵尻尾を ゆらして猫は 歩く道端で 悪魔に出会ったやあ 黒猫さん 魂をくれないかい?嫌だよ 猫は 誇り棄てないんだ悪魔に 言って 通り過ぎる三角耳を うごかし猫は 歩く街角で 神様に出会ったやあ 黒猫さん 心をくれないかい?嫌だよ 猫は 誇り高いんだ神様に 言って そこに居座る何を 待っているんだい?魔女さ黒猫は 笑った...全文を読む

百年眠り姫

闇詩

2012.01.22 (Sun)

 きみは 眠り姫百年眠り そとを 寄せ付けない夢の世界で 微笑む幸せそうな 眠り姫僕は 恋をした百年前の 恋物語悲恋に 傷ついたという 眠り姫きみは 僕の姫百年経った そとを 受け入れない夢の世界を 求める哀しそうな 僕の姫きみは 泣いていた百年後の 恋物語僕らが 出会うという 物語ここから はじまるよ...全文を読む

夜空

闇詩

2012.01.22 (Sun)

 月が うっとりと こちらをみるねえ いらっしゃいわたしと一緒に とびましょうぼくは また今度ね と 言った星が ゆっくりと こちらをみるさあ いきましょうわたしと一緒に おちましょうぼくは またいつかね と 言った夜空は ぼくを 呼んでいるけれど まだ・・・たいせつなひとが 居るからそちらへは 向かわない...全文を読む

光詩

2012.01.21 (Sat)

 結晶が 集まって 笑うみんな 染まれ色を つけていく木を 屋根を 地面を 世界を夢を 心を 思いを 人を純白に 彩って浄化するまるで わたぼうしで できた 花綺麗だね やさしいこえは きこえない小さな 笑い声は ひそやかに...全文を読む

異形の少女

昏詩

2012.01.21 (Sat)

 熱い・・・翅が 焼け落ちていく蝶は 望むべきでは なかった心 など持てるものでは なかった幾ら 焦がれても彼は 人だから 蝶は 愛さないそれでも 手に入れた・・・わたし という 概念人に 成ったけれど わたしは 愛されることはない翅は 焼け落ちて・・・もう もどれない...全文を読む

詩集 黒猫の物語

2012.01.20 (Fri)

 蒼い獣は 赤い月に 咆える悲痛に 叫ぶ声大切なものを 亡くしたかえせ かえせ・・・どうか かえしてください獣の頬を 涙がつたう月は 冷たく見下ろし黒い猫が 嘆くな と 見上げた「涙の雨が 降るじゃないか」そして 優しく 言った「一緒に居ようか」...全文を読む

人と鬼

昏詩

2012.01.20 (Fri)

 飢えて 渇けば 人も鬼も同じ何かを得ても満たされないなら 人何を失くしても虚無を感じないなら 鬼自分を 押しつける他者から 奪い取る虚無を 満たせない結局 飢えている結局 渇いている飢えて 渇いた人と鬼は同じ...全文を読む

ひらり はらり

昏詩

2012.01.19 (Thu)

 ひらり 天国で 蛾が飛ぶその醜くも 美しい姿に 神はみとれた天使たちは 羨んで 妬んだその姿を 神は 見ていたはらり 地獄で 蝶が舞うその美しく 醜い姿に 神はみとれた悪魔たちは 笑って 囃したその姿を 神は 見ていたひらり はらり蛾と蝶は 空を躍る彼らは 知らない天使を 悪魔を 神を見る者の心を揺らすそんな自らを知らないままに 生きる...全文を読む

始まりの刻

詩集 黒猫の物語

2012.01.19 (Thu)

 むかしも いまも そこには 黒猫が居ます黒猫は 魔女を 待っています魔女集会を 彼女と開く夢のような 願いを抱いて魔法陣を 爪で描き黒いマントを 翻しています魔女に 出逢えたならお友達に なりたいにやり きっともうすぐだ物語が始まる...全文を読む

自己紹介

わたくしごと

2012.01.18 (Wed)

 自分に関する情報を載せていなかったので、ここに記しておきます。私は11歳で統合失調症を発症し、大学に入学したは良いものの再発で入院し、どうにか退院したのですが休学中です。音楽鑑賞が好きで、ALI PROJECT は大好きです。読書も活字中毒の域で、新刊が出るとつい買ってしまいます。好きなものや好きなことがたくさんあるから、生きていられます。このブログも書いていてとても楽しいです。とりあえず、この記事はいちば...全文を読む

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私のこと

月花

Author:月花
人生に行き詰ったけれど、
それほど、悲観はしていない。

統合失調症で障害者になった、
私の想いや嘆きを
詩に乗せて飛ばしたいです。
ついでに、PTSDになりました。
DIDにもなっちゃいました。

もうひとつのブログ 
「属性★統合失調症 特性☆PTSD」

ホームページ
「セカイに潰されないように」


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